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  • 執筆者の写真岩田ひでたか

令和4年8月15日 靖国神社参拝

終戦の日です。 靖国神社で参拝してきました。 ここには硫黄島で戦死した父方の祖父が眠っています。


歴史を勉強していると、人類の歴史は戦争の歴史でもある事が分かります。 残念ながら戦争は無くならないのかもしれません。 しかし一度戦争が起きれば、何もかもが破壊され、築きあげてきた文化や技術、そして何より多くの命が失われます。大切な親友や家族が犠牲になるかもしれません。


先の大戦で日本は民間人を含め約300万人もの方が犠牲となりました。 あのような悲劇は二度と繰り返してはなりません。 しかし同時に、戦争が無くらない以上、そして日本もそれに巻き込まれる可能性がある以上、抑止力としての戦力は必要です。 十分な戦力があって初めて、平和というものは維持できるのだと思います。



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