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  • 執筆者の写真岩田ひでたか

1/9(火)高次脳機能障害地域活動支援センター視察

1/9(火)、高津区二子にある『高次脳機能障害地域活動支援センター』を視察。

高次脳機能障害とは、脳卒中や頭部外傷などによって脳が損傷し、言語・記憶・注意・行動等、日常生活に支障をきたす障害の事。


具体的な症状は「言葉が出なくなる。話が理解できない。字が読めない・書けない」「覚えられない。何度も同じ事を聞く」「ミスが多くなる。同時に二つの事をできない」「我慢ができない。怒りやすくなる」など。


高次脳機能障害は外見上分かりにくく、自覚し難い為、発見も遅れ、その分、本人も周囲も苦しむ事になります。


川崎市には全部で5つの高次脳支援専門機関がありますが、ここ高津区の高次脳機能障害地域活動支援センターは市内唯一の同障害に特化したセンターで【通所事業】と【相談事業】の2つの事業を展開。


【通所事業】ではカードゲームやボードゲーム等のグループ活動、菜園等の所外活動、調理や手芸などの趣味活動などを通じてリハビリを進めます。


【相談事業】は本人だけでなく、家族も相談でき、高津まで通うのは厳しいという方には、お近くの高次脳支援専門機関に繋いでくれます。


本人または家族や知り合いに高次脳機能障害の懸念がある方がいたら、気軽に相談下さい。

スタッフの皆様、お忙しい中、ありがとうございました。


高次脳機能障害地域活動支援センター


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