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11/25(火)文教委員会−八ヶ岳少年自然の方向性案−
※文教委員会での「八ヶ岳少年自然の家」に関する報告と陳情審査を遡ってUPします。 11/25(火)、#文教委員会 にて「今後の自然教室及び八ケ岳少年自然の家の方向性(案)について」の報告等。 #八ヶ岳少年自然の家 は、主に市立学校の #自然教室 をはじめ、青少年育成連盟加盟団体、各種団体、そして川崎市民の皆様に利用されてきました。 しかし、市は以下の理由から、用途廃止の方向性を示しました。 ①施設の老朽化が進行していること ②施設の一部が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されていること ③「現地での再編整備」「富士見町内での移転整備」「他施設の活用」を検討したものの、安全性やコスト比較の面から検討を断念せざるを得なかったこと ④「他施設の活用(選べる!チョイス!自然教室!)」を検証し、実施可能と判断したこと この報告を受け、以下質問しました。 (岩田)レッドゾーン上流部での対策工事などが可能かどうか、長野県と協議は行ったのか。 (教育委員会)現状把握や議論は行っているが、要望等は行っていない。 (岩田)ボーイスカウト、ガールスカウトなどの
岩田ひでたか
2025年12月19日


11/14(金)八ヶ岳少年自然の家視察
11/14(金)、#文教委員会 にて、#八ヶ岳少年自然の家(長野県諏訪郡富士見町)を視察。 当施設は市立小中学校の #自然教室 をはじめ、子ども会・ボーイスカウト・ガールスカウトなど、青少年育成連盟加盟団体にも幅広く利用されています。 しかし現在、主に以下の課題を抱えています。 ①施設および設備の老朽化 ②施設の大部分が土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、一部が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されていること ③バス運転手の確保が難しくなっていること、また教職員の負担増(このため、現在、他施設での自然教室の実施を試行中) 施設内には望遠鏡などの設備もあり、子どもたちが大自然の中で学べる貴重な教育環境が整っています。 しかし、市外に自然体験施設を持つ自治体は減少しており、今後の方向性を見定める必要があります。 再編整備や移転整備には多くの費用が伴いますが、 まずは子どもたちの学びの場としての価値を最優先に考えつつ、将来のあり方を慎重に検討してまいります。 川崎市八ヶ岳少年自然の家 http://www.kawasaki-yatugatake
岩田ひでたか
2025年11月20日
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